仙美里駅
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道東の駅写真
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■ DATA
路線
ふるさと銀河線・ちほく高原鉄道
足寄と本別の間にこのひとつの駅しかないのは意外な感じがする。コミュニティセンター併設で勇足駅とも同じようなつくりになっている。地名はアイヌ語の「パンケ・センピリ」(下流の陰)の下部をとったもので、利別川の支流にある影のところという意味とされている。
駅名
仙美里(せんびり)
所在地
中川郡本別町仙美里元町166-1
開業日
明治43年9月22日
訪問
2004.2005
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足寄
8.4km
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本別
6.4km
■ PHOTO GALLERY
コミュニティセンター併設の駅。廃線になっても残ることでしょう。このような駅は廃線後も待合室スペースを資料館としてでも残して欲しい。そんなに大きなスペースがあるわけでな無いので、バス待合室をかねてでも何とかならないものか。
駅の中は手作りという感じがする。写真には写っていないがプランターも置かれとてもきれいに使われている。
ホームも駅周辺もきれいに整備されているが、人の姿はあまり見ない。
平日の朝だからでしょうか。
2番ホームは無いが線路が引いてあり交換駅としても使える。が、実際は使っていないのではないでしょうか。
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